ニキビを消滅!?ニキビに効くスーパーフード5選

ニキビって本当に憂鬱な気分にさせる憎きものですよね。鏡を見るたびにため息。化粧をする気も失せるし出掛けるのも億劫になりますよね。基礎化粧品をいくら高くていいものにしたとしても頑固なニキビはまた再発するか可能性があります。なので体の中の根本からクリーンな状態にしてニキビの出来にくい体質に変えていきましょう!今回はそんな憎きニキビの撃退を手助けするスーパーフードをご紹介します!即効性のあるものではないですが、ニキビに悩んでいる方はぜひチェックして見てくださいね!

ニキビの種類

ニキビには大きく分けて2種類に分けられます。いわゆる思春期ニキビと大人ニキビです。この二つの違いについて簡単に説明します。

思春期ニキビ:13歳〜17歳を思春期といい、この時期には成長に必要な成長ホルモンというものが非常に多く分泌されます。この成長ホルモンによって女性らしい体つきになったり、男性らしい体つきになります。この時にこのホルモンによって過剰に皮脂も分泌されるためこの時期に「思春期の象徴」と言われるTゾーンのニキビが出来やすくなります。

大人ニキビ:思春期がすぎてもニキビができるという方はニキビのできる場所が顎まわりなどのフェイスラインではありませんか?これが大人ニキビなのです。原因はストレスや睡眠不足、運動不足などによってホルモンバランスが崩れたり、お肌のターンオーバーが活性化されにくくなっているため。大人ニキビは頑固で治りにくく、繰り返しやすいのです。

ニキビに効く栄養素

ニキビはスキンケアも大切ですが、もっと大切なのは睡眠と食事!偏った食生活をしていると治るものも治らず、悪化するなんてことも。そうなる前にニキビに効く栄養素をチェックしておきましょう!

ビタミンA
レバー アナゴ モロヘイヤ 人参 卵 ほうれん草 春菊
ビタミンB2
レバー うなぎ うに さば 納豆 いくら 卵 舞茸
ビタミンB6
にんにく マグロ レバー カツオ 鶏ひき肉 イワシ 鮭
ビタミンE
いくら たらこ モロヘイヤ うなぎ かぼちゃ たい ホタルイカ
ミネラル
しめじ 舞茸 エリンギ わかめ ひじき 寒天 もずく

ニキビに効くスーパーフード

ニキビを治すのに必要な栄養素はたくさんあります。ですが特に仕事に忙しい一人暮らしの社会人にとっては時間がなくて朝ごはんは食べないとか、お昼はコンビニ弁当、夜は飲み会などで栄養を考えてたくさんの食材を買って料理をするというのはなかなか継続することは難しいとは思います。もちろん栄養豊富な食材で自炊するに越したことはありませんが、そんな忙しい方でも比較的簡単で、かつニキビに効く効果が期待できるスーパーフードをご紹介します!

ココナッツオイル

ココナッツオイルはあの有名な海外モデルのミランダカーが使用していて大ブーム!ミランダカーのピッチピチですべすべのお肌の秘訣はココナッツオイルだったんですね。ココナッツオイルは非加熱で抽出された、無添加のヴァージンココナッツオイルがおすすめ!ココナッツオイルにはラウリン酸という抗菌作用のある脂肪酸が含まれており皮膚の感染症の防止効果、ココナッツオイルを摂取することによって体内から免疫力が高まります。そのためアクネ菌が殺菌されニキビが出来にくい体になっていきます。ビタミンEも豊富なためお肌のターンオーバーが正常に活性化されやすくなります。

摂取量:一日大さじ2杯程度

食べ方:ココナッツオイルは25度以下で固まる性質があるため、温かい飲み物やスープに入れたり普段の料理に使う調理油をココナッツオイルに変えるなど。ただ結構ココナッツの香りがするのおかずに使うよりかはでコーヒーや紅茶、ホットミルク、ココアなどに相性ピッタリ!

アサイー

今ではすっかり日本でも知っている方が多いアサイー!カフェではよくアサイーボウルが売っているのを見かけたりします。そんなアサイーは抗酸化作用が強く、活性酸素の除去効果があるためニキビなどの皮膚の炎症を防いでくれます。食物繊維豊富なため便秘改善、アントシアニン豊富なため血液をサラサラにしてくれるのでデトックス効果やお肌の代謝が上がることでお肌のターンオーバーが活性化されます!またホルモンバランスを整える効果もあるので皮脂の分泌を調節してニキビが出来にくくなります。

摂取量:ドリンクだと1日コップ一杯の200ml程度、パウダーなら1日1g〜3g程度

食べ方:アサイーはフルーツですが生で見かけることはほとんどないので、ペーストやパウダーで摂取することができます。一番スタンダードな食べ方はペーストと好きなフルーツ、牛乳や豆乳、ヨーグルトなどをミキサーにかけてスムージーにすること。さっぱりしていて朝ごはん代わりにもぴったりです!冬は冷えるので常温の水やヨーグルトにパウダーをとかしても良さそうです!

チアシード

スーパーフードの代名詞と言っても過言ではないほど有名なチアシード!チアシードといえば水に浸すとプルプルになるのが特徴で、このプルプルの正体はグルコマンナンという食物繊維が溶け出たもの。この食物繊維が豊富なため便秘の改善を促し腸内環境を整えます。腸内環境の状態が良いとニキビはでにくくなるので積極的に食物繊維は摂りましょう!またオメガ3脂肪酸という主に青魚に含まれる体に良い脂や必須アミノ酸も豊富で分泌されすぎる皮脂を制御してくれたりコラーゲンを生成してニキビの治りを早めます。

摂取量:1日大さじ一杯(乾燥状態)

食べ方:チアシードは基本的には水に浸したプルプルの状態で食べるのがベスト!チアシードには発芽毒が含まれているため、最低12時間は水に浸したほうが良いです。なので前の晩からお水やヨーグルトなどに浸した状態で朝に食べるのが好ましいです!一回一回つけるのがめんどくさい方はつけ置きしておくといつでもすぐに食べられますよ!(15gで150mlの水を目安で浸けてください。)

アップルサイダービネガー

アップルサイダービネガーとはりんご酢のこと。スーパーでよく見かけますよね!今や飲むお酢は定番化してきています。りんご酢にはAHAというリンゴ酸が含まれているため、大人ニキビやニキビ跡に効果的です。また体の老廃物の排出作用で体内のデトックスの効果や抗菌作用を持つので腸内の環境を安定させてくれます。

摂取量:コップ1杯(200ml)の水に大さじ1杯〜2杯を薄めて飲む

食べ方:お酢は原液で飲むと刺激が強く胃や歯がダメージを受けてしまうのでお水に薄めるようにしてください。飲むタイミングは空腹時の朝に飲むのがベストです!

ドラゴンフルーツ

みなさんドラゴンフルーツって見たことありますか?見た目がどピンクでドラゴンの鱗のような見た目からドラゴンフルーツと呼ばれているみたいです。別名はピタヤと呼ばれます。主にに熱帯雨林の方面で栽培されていて、日本でも沖縄や九州などでは栽培されています。ピタヤはミネラルマグネシウムが豊富。ニキビに効果のあるビタミンB群ビタミンC食物繊維もとっても豊富なんです!これらによって便秘改善、抗炎症作用またポリフェノールによってターンオーバーの活性化が期待できます。

摂取量:摂取基準は特にありませんが、食べ過ぎるとお腹を壊したり体を冷やす作用があるので過度な摂取は控えましょう。

食べ方:皮を向いてそのままフルーツとしても食べられます。物にもよりますが甘みは弱いのでサラダに入れて食べでも合います。また美容効果が高いためアサイーボウルならぬ、ピタヤボウルも流行り始めています!なのでフルーツと一緒にスムージーにしても良いですね!

ニキビを悪化させる食品

ニキビは糖分、油分、塩分を摂りすぎると体に毒素がたまりニキビができやすくなってしまいます。急にこの全てを断つというのは難しいと思うので、少しずつ食べる量を減らしたり、紹介したスーパーフードを取り入れたりしてゆっくりと食生活を見直していきましょう!

控えた方がいいもの
糖分の多いお菓子などの加工品 油分の多い揚げ物やスナック菓子 塩分の多いインスタントラーメンなど

ニキビは治せる!

ニキビは頑固なのですぐに直すことはなかなか難しいですが、毎日の食生活や睡眠、運動スキンケアなど今から少しずつ変えていく努力をすれば必ず良くなっていきます。焦らずに日々の習慣に変化をつけてニキビの改善にベストを尽くしていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは!私は栄養士課程を卒業し、栄養士として病院で働いたあと海外に住んで自立した生活をしてみたいという昔からの夢を果たすべくおワーキングホリデービザを取得しオーストラリアに在住しています。 もともとオーガニックやスーパーフードに興味を持っていたのでオーガニックのものが盛んな健康大国オーストラリアを選びました。 オーストラリアの情報や食べ物情報、健康のことなどをみなさんに発信していきます!